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日本-IMFアジア奨学金プログラム・ニューズレター

左から:レオン教授(GRIPS)、有吉教授(HIT)、小谷教授(IUJ)、西沢教授(UTokyo)
2014年2月、OAP

2014年 3月

当ニューズレターはJISPA創設20周年を記念する2013-14学年度、年4回にわたり、JISPAの最新イベント、同窓生や現在の奨学生に関する特集記事をお届けします。JISPAは日本の大学院で経済学や公共政策関連分野の研究を望む、アジア太平洋地域諸国の経済関連省庁の幹部候補生に奨学金を供与しています。

JISPAのビジョンを共有: アジア地域の未来の政策立案者育成に向けた提携大学のコミットメント

JISPA20周年をテーマとした一連のニューズレターの締め括りとして、今号と次号ではJISPAの提携大学の考え方について特集します。JISPAの特徴について見解を述べると同時に、各大学は政策立案者育成に向けたマクロ経済に焦点を絞った自校のプログラムについても説明します。さらにJISPAの歴史に関連して、GRIPSプログラムについてローズ教授の特別インタビューもお届けします。

同窓生ニュースでは研修プログラムの実現で国際大学(IUJ)と協力したミャンマー中央銀行のチョー・チョー・テイン氏のインタビューも掲載しています。また2012年12月から2014年2月までのJISPAの活動、インドネシア財務省出身の現奨学生レインヌア・アミン氏へのインタビューもお届けします。

座談会の内容はこちら 続く

ローズ教授特別インタビュー

GRIPSにおけるJISPAの変遷

ジェームズ・ローズ教授(GRIPS) 長年にわたりJISPAへ支援を行い、ご経験を積まれたジェームズ・ローズ教授(GRIPS学長顧問兼経済学名誉教授)による、JISPAの歴史とGRIPSにおけるプログラム関するインタビューをお届けします。


続く

JISPA ニュース

JISPA セミナー

マーチン・ゲルギル副局長2013年12月3日、IMF財政局(FAD)のマーチン・ゲルギル副局長によって「財政ルールの機能と課題」と題したJISPAセミナーが開かれました。ゲルギル副局長は財政ルールの特徴とその直近の動向について説明したほか、財政ルール導入に関連した新たな課題にも触れました。講演後には質疑応答セッションが設けられ、奨学生たちから自国での政策インプリケーションについての質問がありました。 続く

同窓生ニュース

JIPPA奨学生の皆さんはその知識とスキルを使って母国で必要な計画を実行できます。

チョー・チョー・テイン氏チョー・チョー・テイン氏は2013年12月から政策研究、国際関係及び研修局のASEAN部門主席研究員としてミャンマー中央銀行で働いています。チョー・チョー氏は2005年-07年のJISPA奨学生で国際大学(IUJ)を卒業しました。インタビューはこちらです。
続く

現在、留学中のJISPA奨学生

日本留学によって得た貴重な知識、スキル、経験を基に、インドネシア国税総局ではより良い税制のために今以上に貢献したいと願っています。

レイヌル・アミン氏インドネシア財務省出身のレイヌル・アミン氏は2012-14学年度の奨学生で、一橋大学アジア公共政策プログラムで学んでいます。アミン氏は日本国内を旅行したりスポーツをすることが好きです。アミン氏にインタビューしました。 続く

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JISPAフォト

JISPAセミナー:「財政ルールの機能と課題」
2013年12月3日、東京

イベント

Mar 10-14
アジアのための日本-IMFマクロ経済セミナー
Mar 12
JISPAセミナー:「金融サービスへのアクセス」
Mar 13-14
キャパシティ・ビルディングセミナー:「銀行のストレステスト」
Mar 26
IMFセミナー:「インドネシア:発展と展望」
Apr 3
IMFセミナー:「中国経済見通しと改革」
Apr-May
OAPスタッフによる提携大学訪問

JISPAは日本政府の支援を受けてIMFアジア太平洋地域事務所(OAP)が運営している奨学金制度です。