Macroeconomist Training Program (MTP)
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International Monetary Fund
Regional Office for Asia and the Pacific
Press Officer: Yuko Maeda
Tel: 81-(0)3-3597-6719
Email: oapmedia@imf.org
開催概要と目的
- ワークショップはIMFアジア太平洋地域事務所(OAP)が6月21日~22日に東京で開催した一泊二日のイベントである。
- 目的は、将来のマクロエコノミストを志す学生に対し、IMFの経済サーベイランスと政策提言の実務的理解を促進することである。
- ワークショップは「未来のマクロエコノミストのためのイニシアティブ(Initiative for Macroeconomist of the Future)」の下で行われる「エコノミスト養成プログラム」の第7回目に該当する。
参加者と実務構成
- 参加者に関する事実:
- 参加者数: 20人
- 出身国数: 11か国
- 所属大学数: 14の大学
- 参加者層: 主に大学院生
- 講師:
- 講義を担当したのは、現在アメリカン大学で教鞭をとっている元IMFアジア太平洋局(APD)副局長のジェラルド・シフ博士である。
- 講義内容: IMFがマクロ経済問題を分析し、融資プログラムを設計する手法の概要と、シフ博士のIMFでの個人的経験の共有。
- 実習形式:
- 参加者は4つのグループに分かれ、ブラジル経済に関する分析課題に取り組んだ。
- 一部のグループは夜遅くまで残り、プレゼンテーションの準備を行った。
参加者の評価と効果
- 参加者の声(抜粋):
- Jason Agius(経済学専攻 修士学生): 「課題自体がとても実践的でした。限られた量のデータを使い、限られた時間内にタスクをこなす必要があることが多い現実の状況を反映していました。」
- Secil Er(現在PhDプログラム所属): 「国の実例を学ぶことは、IMFが加盟国でどのようなサーベイランスを行っているのか理解する上でも非常に役立ちました。」
- 総括:
- ワークショップは参加者の間で好評を博した。
プログラムの位置づけと実績
- プログラム運営:
- 「エコノミスト養成プログラム」は国際協力機構(JICA)と共同で開催されている。
- 同地域事務所の取り組みの一環として2017年夏に開始された。
- 実績と今後の予定:
- これまでの参加者総数: 150人以上
- 次回開催予定: 2020年初頭
Content in this bundle
- 7TH MACROECONOMIST TRAINING PROGRAM
- PROGRAM AGENDA — Friday, June 21 & Saturday, June 22