アジア太平洋地域セミナー
本イベントの日程は変更となりました。のちほど最新情報をご確認ください。
中国 経済見通しと政策の優先課題
中国経済のコロナ禍からの回復はかなり進んでいますが、バランスが取れておらず勢いも鈍っています。相互に補強しあうような政策を組み合わせることにより、バランスの取れたインクルーシブ(包摂的)で環境に配慮した質の高い成長が実現可能でしょう。 IMFアジア太平洋地域事務所は、IMF中国上級駐在代表であるスティーブン・アラン・バーネットと副代表シン・リーを招いて国別地域セミナーを開催します。本セミナーでは、中国経済の現状と見通しについて概要を説明し、長期的な政策上の優先課題について議論します。
日時: 未定 午後3時~4時 日本時間
言語: 英語(日本語同時通訳付)
登録: セミナーは一般公開されますが、事前登録をお願い致します。 日程確定後に登録フォームのリンクを掲載します。登録された方に、オンラインイベント視聴のためのZoomリンクをお送りします。
議題:
| TBD(日本時間) | |
| 15:00-15:05 | 開会挨拶 |
| 15:05-15:35 | 講演「中国経済の見通しと政策上の優先課題」 講演者: スティーブン・アラン・バーネット IMF中国上級駐在代表 シン・リー IMF中国駐在副代表 |
| 15:35-15:55 | 質疑応答 |
| 15:55-16:00 | 閉会挨拶及びアンケート |
参照:2021年4条協議報告書
講演者:
スティーブン・アラン・バーネット
2020年2月からIMF中国上級駐在代表。直近は副専務理事のアドバイザーを務めていたが、IMFでの職歴の大半はアジア担当であり、アジア太平洋局中国担当課長、アジア太平洋地域事務所(東京)次長、中国駐在代表、タイ駐在代表などを歴任。1997年にIMFに奉職する以前は、メリーランド大学で経済学の博士号を取得。スタンフォード大学で経済学の学士号、ロシア・東欧研究の修士号を取得。
シン・リー
IMF中国駐在副代表。以前は、アジア太平洋局で日本とマレーシアのエコノミストを務め、非伝統的金融・財政政策、企業貯蓄、移民労働者、インフォーマル経済の研究を行いながら、マクロ経済予測、内外不均衡、マクロ構造問題の分析を行う。それ以前は、IMFリスク管理室のエコノミストとして、リスク管理ツールの構築やIMFが直面するコア・リスクの監視を担当。ライス大学で経済学博士、北京大学で物理学・経済学の学士号を取得。

