国際通貨基金

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国際通貨基金 (IMF) アジア太平洋地域事務所 (OAP)

01

第 5 回一橋大学・IMF 共催セミナー:The Future of International Monetary System for Asia

IMF セミナー


Jointly organized by Hitotsubashi University and the IMF Regional Office for Asia and the Pacific
セミナーウェブサイト(英語)
古澤満宏 国際通貨基金 副専務理事 スピーチ


2017年3月8-9日
東京



02

​アジア経済の主要な課題を考える

OAP 経済セミナーシリーズ


東京大学政策ビジョン研究センター/IMFアジア太平洋地域事務所 共催
Speakers:
チャンヨン・リー IMF(国際通貨基金)アジア太平洋局長
アルフレッド・シプケ IMF北京駐在上級代表
セミナーウェブサイト


2017年2月3日
東京



03

​Meeting Asia's Rebalancing and Growth Challenge: The Role of Regional Capital Market Development and Infrastructure Investment

IMF セミナー


オーストラリア政府・IMF共催


2016年12月1-2日
シドニー、オーストラリア



04

マイナビ国際派就職EXPO2016 Winter

IMFアウトリーチ


スピーカー: 関岡智美 OAPシニア広報マネージャー
マイナビウェブサイト


2016年12月16日
東京



05

地域経済見通し:アジア地域-不確実性が増す中で、アジアはどのように堅固な経済成長を維持していくか?

OAP 経済セミナーシリーズ


スピーカー: ラニル・サルガド、IMFアジア太平洋局次長 兼 地域研究課課長
講演資料(英語)


2016年12月5日
東京



06

世界経済見通しセミナー

OAP 経済セミナーシリーズ


第2章 世界貿易:減速の背景:
Marcos Poplawski-Ribeiro
講演資料

第3 章制約下にある金融政策の下での世界的なディスインフレーション: Weicheng Lian
講演資料

第4章 中国の新常態への移行と移民によるスピルオーバー: Esteban Vesperoni
講演資料


2016年10月14日
東京



07

グローバルフェスタJAPAN2016

OAPアウトリーチ


グローバルフェスタJAPAN2016に参加しました。

グローバルフェスタJAPANウェブサイト

2016年10月1-2日
東京



08

アベノミクス:再充填、再調整、それとも再起動か?

OAP 経済セミナーシリーズ


プレゼンテーション- 日本への政策提言:リュック・エフェラールト
講演資料1(英語)

討論者 1: 齋藤 潤 氏
コメント(英語)

討論者 2: 三好敏之 氏
(財務省国際局国際機構課長)


プレゼンテーション - 日本チームによる分析・調査結果:リュック・エフェラールト
講演資料2(英語)

討論者 1: 中島 厚志 氏
コメント(英語)

討論者 2: 下田 知行 氏
コメント(英語)


2016年9月26日
東京



09

慶應義塾大学経済学部「金融資産市場論」講座


スピーカー:
阿曽沼多聞、IMF調査局エコノミスト
関岡智美、IMF OAPシニア広報マネージャー
「債務再編成」および「IMFの雇用機会」についてそれぞれ講演をしました。

2016年7月21日
慶應義塾大学



10

Enhancing Social Spending in Support of Inclusive Growth in Asia

IMF・スリランカ中央銀行 共催セミナー


セミナーウェブサイト(英語)

2016年7月14-15日
コロンボ、スリランカ



11

ユーロ圏および米国に関するIMF見通し - 「より良い」新常態に向けた緩やかな進展

OAP経済セミナーシリーズ


スピーカー:
ステファン・ダニンジャー、IMF西半球局課長
講演資料(英語)

ケネス・カン、IMF欧州局次長
講演資料(英語)

2016年7月12日
東京



12

インド-展望とリスク

OAP経済セミナーシリーズ


スピーカー:
ポール・カシン、アジア太平洋局、次長 兼 対インド経済調査団団長
Volodymyr Tulin、シニアエコノミスト、IMFアジア太平洋局
Silvia Iorgova、エコノミスト、IMF金融資本市場局
Sonali Das、エコノミスト、IMFアジア太平洋局

2016年7月7日
東京



IMFアジア太平洋地域事務所 (OAP)

IMFアジア太平洋地域事務所は、IMFのアジア太平洋地域における窓口として、地域の経済・金融の動向や地域協力・地域統合の進展状況をモニターしています。


所長: 鷲見 周久 (略歴)

次長: ジョバンニ・ガネリ (略歴)


日本-IMFアジア奨学金プログラム(英語サイト)

日本政府の支援を受けてOAP が運営している奨学金制度では、マクロ経済・金融政策立案・実施面での政府の能力強化に寄与するために、アジア・太平洋地域の若手行政官の育成を目的として奨学金を供与しています。
詳細はこちらをご覧ください。(英語)

博士号取得のための日本-IMF
奨学金プログラム(英語サイト)

海外でマクロ経済学博士号取得を目指すに日本人を対象とした、日本政府の支援による2年間の奨学金制度です。 詳細はこちらをご覧ください。



OAPからのお知らせ

IMFサマーインターン・レポート2015
IMFサマーインターン・レポート2014

IMFの名を語った詐欺が増えています。IMFから個人に送金を依頼することは一切ありません。詳しくはこちらをご確認ください。

IMFでは、有料で当機関の就職の斡旋や職員の紹介をすることはありません。有料で職員の紹介を騙るなどの不審な情報がありましたら、当事務所までご確認ください。

地域の経済・金融動向の
モニタリング

World Economic Outlook世界経済見通し(WEO)
WEOデータベース検索ガイドライン(PDF)
Global Financial Stability Report国際金融安定性報告書(GFSR)
Fiscal Monitor財政モニター
Regional Economic Outlooks地域経済見通し(REO)
日本に対する4条協議
日本とIMF(英語)

Working Papers
Staff Discussion Notes
IMF Survey

"Minimum Wage as a Wage Policy Tool in Japan"(英語)
著者:青柳智恵、ジョバンニ・ガネリ、ノア・タウク
"高齢化が進む日本、色あせるリカードの等価定理"(英語)
著者: 齊藤郁夫
要約:日本ではリカードの等価定理が成り立ちにくくなりつつあり、このトレンドは続くと考えられる。第一に、ディスカウント・ウェッジ(追加的割引率)が上昇しているようだが、これは、消費者の行動がより近視眼的になっていることを示唆している。第二に、流動性制約に直面している家計の数が増加している可能性があることを示す証拠もある。もしこうした変化が続くのであれば、財政政策の経済への効果は徐々に増加するであろう。これは、財政政策を通じた景気循環の管理を容易にする一方、公的債務が持続不可能で、増加する政府債務を国内で消化することが困難になる可能性が高いことを踏まえれば、財政健全化を早期に開始し、また、段階的かつ持続的に実施する必要があることも示している。
"日本における独立財政機関設立の必要性"(英語)
著者: ジョージ・コピッツ
要約: 先の金融危機とそれ伴う公的債務の増大を受けて、先進国・地域で、財政の質の向上と政策の信頼性を高めるために独立財政機関(IFI)を設ける国が増えている。ここ数十年の日本の財政政策を点検すると、日本も国際的に受け入れられたベストプラクティスの基準に沿った独立財政機関を設置することにより、大きな恩恵を受けることが示唆されている。独立財政機関は、政策形成過程の重大な弱点を是正し、期待を安定させることができる。特に、中期的視点からの財政フレームワークの一環として設立されれば、より高い効果がある。
"日本経済のリフレ化―非伝統的政策を採用すべき時か?"(英語)
著者: by Elif Arbatli, Dennis Botman, Kevin Clinton, Pietro Cova, Vitor Gaspar, Zoltan Jakab, Douglas Laxton, Constant Aime Lonkeng Ngouana,Joannes Mongardini and Hou Wang
要約: 日本は野心的な経済目標を掲げている。3%の名目成長、2%のインフレ率、そして基礎的財政収支の黒字化だ。アベノミクスは金融、財政、構造政策の3本の矢の政策を動員してきたが、まだ目標を達成できずにいる。インフレと公的債務の期待を安定させる長期的な政策枠組みに、景気循環を均す政策措置を組み入れること、さらに、日本経済のリフレ化を支援する所得政策を提言したい。モデルを用いてシミュレーションをすると、この政策の組み合わせは、クルーグマン氏、スベンソン氏、そしてターナー氏がリスク・リターンの視点から提案した、より非伝統的な政策と比して、政策目標を達成する可能性が高いことが示唆される。
"Spillovers from Japan’s Unconventional Monetary Policy to Emerging Asia : a Global VAR approach"(英語)
著者: ジョバンニ・ガネリ、ノア・タウク
"Portfolio Rebalancing in Japan : Constraints and Implications for Quantitative Easing"(英語)
著者: Serkan Arslanalp ; Dennis P. J. Botman
"日本の労働力不足解消に向けた外国人材活用"(英語)
著者:ジョバンニ・ガネリ、見明奈央子
"アジアの女性の労働参加率向上のために:日本‧韓国と北欧の比較研究"(英語)
著者:木下 祐子、ファン‧グオ
"アベノミクスの成長包括性"(英語)
著者:青柳智恵、ジョバンニ・ガネリ、村山健太郎
"アジアの包括的成長を求めて、再考"(英語)
著者:青柳智恵、ジョバンニ・ガネリ
"日本企業の現金保有とコーポレートガバナンス改革"(英語)
著者:青柳智恵、ジョバンニ・ガネリ


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アジア太平洋地域:IMF加盟国

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採用情報

募集に関する詳細は、IMF Recruitment(英語)をご参照下さい。


東京でのサマーインターン

国際通貨基金(IMF)アジア太平洋地域事務所(OAP)は、2名のサマーインターンを募集します。
2016年IMF/OAPインターン募集のお知らせ

IMFサマーインターン・レポート2016
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